2月23日【長嶋の今日の一言~日々是好日~】№1241

おはようございます!

2/23(月)  富士見の日

ふ=2じ=2み=3と読む語呂合わせから。

新幹線の車窓から富士山が見えるとその日は良い事が起こる予感でワクワクします。

画像は、山中湖からの白鳥と富士山。

その昔、富士山すべてに赤色ペンキを掛けられそうになったことがあったそうです。

何故かは後述で。

<今日の振り返り、今日の気づき>

【心おれる】

今日は富士山、富士見の日。

富士山は、世界遺産に登録され世界からも注目されています。

富士山は、古くから文学や芸術になじみがありました。

信仰の対象として多くの人達に崇められてきました。

日本人の心の拠り所の富士山。

そんな富士山が赤く塗られそうになりました。

長引く第二次世界大戦中、アメリカがとった作戦です。

アメリカが恐れていたのは、日本の軍事力ではなく、命を投げ出しても戦う精神性でした。

精神性が強く、なかなか諦めてくれない日本人に何をすれば心を折ることができるかと考えた作戦が、富士山に赤いペンキを掛けることでした。

漫画みたいな考えですね(笑)

作戦を実行するにあたり無謀な作戦だったとアメリカが諦めました。

ペンキを12万トン空から降らすことになります。

戦闘機のB29が2万機いる計算になります。

パイロットの人件費、整備する人件費、ガソリン代600億円、降らしている最中に攻撃を受けた時の損失費、うまく降らせなかった時のペンキ追加代、塗り終わるまでの時間などリスクや現実問題を考えると不可能でした。

もしやられていたら、画像の景色も見れず、世界遺産にもなってなく、心折れていたでしょうね。

仕事をしていると心が折れる時があります。

蓋が開いているビス箱をひっくり返した時です。

若い時は、一日ブルーになりました。

今では、整理する良い機会になったと前向きに解釈できるように成長しました。

皆さんは、どんな時に心が折れますか。

また、どんな解釈をしますか。

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