おはようございます!
1/21(水) ライバルが手を結ぶ日
1866年のこの日に薩摩藩と長州藩が坂本龍馬の仲介で倒幕のための薩長同盟が結ばれました。
倒幕というひとつの目的のために敵対するライバルが手を結んだ日です。
こうした動きが2年後に近代日本へと近づく明治維新につながりました。
ライバルが手を結ぶことは最強ですね。
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<今日の振り返り、今日の気づき>
我が社のライバルは自社なのかもしれません。
昭和30-40-50年は我々町の電器店のライバルは同じ地域の電器店でした。
常にライバルより優位に立とうとしていました。
昭和60年、店舗法の規制緩和で大型量販店が現れました。
価格では太刀打ちできません。
そこで町の電器店同士が結束し、大型量販店と対抗していきます。
対策を打っても打っても、かないませんでした。
雑魚がクジラに挑んでいるようなものでした。
ある時から気づきました。
大型量販店がライバルでなくなりました。
大型量販店と同じ価格で販売できるようになってからの事です。
売るモノは同じでも、購入までや購入してからが根本的に違いました。
大型量販店は、不特定多数の方へたくさん売ることが商いです。
私たち地域店は、特定の方へ売る、売った後も寄り添っていく。
売り方は百貨店の外商部、売った後は訪問介護事業のような寄り添い。
それが地域店の特徴です。
ということにより同業者はライバルというより、安心して住める町づくりという観点からは仲間というようになります。
ではライバルは?
自社なのかもしれません。
わが社が置かれている外部環境、我が社の対象顧客、それらを常に意識していなければならないライバルなのかもしれません。
また、わが社の事業部である「デンキの病院」「住まいの病院」「暮らしの病院」の3事業同士も市場を奪い合うライバルなのかもしれません。
ライバルとは、状況が変わるたびに変化するものだと感じています。
これからも共通の目標や目的、顧客獲得、市場シェア、製品開発などを達成するために、互いに競い合ったり、刺激し合ったりする相手を設定し、より高みを目指していきます。
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