おはようございます!
2/21(土) 東京初の日刊新聞創刊日
154年前の明治5年のこの日に東京で初めての日刊新聞が創刊されました。
日々発生する新しい情報を毎日届けてくれる新聞。
新聞では数々のビジネスモデルも紹介されてきました。
自社も漏れずに掲載してもらえました。
公共性のある新聞に掲載されるのは、それまでの取り組みが認められた感があり、嬉しくなります。
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<今日の振り返り、今日の気づき>
【新聞記事より】
今日は新聞創刊日という事で、長嶋屋の取り組みが京都新聞に掲載された時の記事を記録のために残しておきます。
以下本文↓↓
伏見に笑いを届け10回目
京都市伏見区で住民に笑いを届けてきた落語会が今月、10回目の節目を迎える。
高齢者の外出機会などにつながっており、来場者数は当初から3倍以上に増えた。
実行委員会を構成する事業者も約20社に広がっている。
2018年5月に「大手筋落語会」として始まった。
地域活性化を目指す伏見区などの事業者が、京都市出身の落語家・桂文也さん(72)と組み、大手筋ギャラリーで年3回のペースで開いていたが、新型コロナ禍でいったん中断した。
昨秋に「伏見寄席」と名称を変え、場所もより広い御香宮神社の参集館に移して再開。
7月の前回は170人が集まる盛況ぶりだった。
今回も3人の噺家が登壇し、「花色木綿」「阿武松」「稽古屋」の演目を披露する。
実行委員長の長嶋貴生さん(57)は「笑えば健康寿命も延びると思う。今後は伝統文化継承の意味からも、開催回数を増やすことを検討したい」と語る。
16日午後2時半開演。
前売り1500円、当日2千円。
問い合わせは実行委事務局075(611)0041。
(相見昌範)
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